【デジタルコンテンツ販売】ダウンロード販売サービスの比較(手数料・支払方法)

以前は「BASE」が強いと思ってこんな記事を書きましたが・・・【2019年】手軽にショップ経営「BASE」の課題点・問題点を本気出して考える その後、ライバルだった STORE.jp が追い抜いた感があります。

ついでなので、他のダウンロード販売サービスも含め、比較してみました。

他にもいいサービスありましたらコメントなどで教えていただけるとうれしいです^^

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デジタルコンテンツ販売の、手数料・決済方法の比較

音楽ではbandcampなども有名ですが、マージンが高いので除きました。比較するときは、プロモーション力などと一緒に、【音楽編】として別にまとめたいと思います。

ここではあくまで、色々なクリエイターがさまざまな作品形態で、デジタルコンテンツとして売る時に使うときのサービス比較としてまとめてみました。

各社が行っているサービスは、便宜上、クローズド型と類型することにします(他の場所で露出されないため)。デジタルコンテンツを主体にしているので、カラーミーショップなど他のASPは除いています。
決済サービスのみの場合は、便宜上、オープン型と類型することにします。(APIなどの知識が必要になりますが、組み込めば色々な場所で売ることができるため)

手数料と決済方法の比較

モール型 *いまは閉鎖のため、比較参考のために記載
手数料 月額費 決済方法
DLmarket 20% 0円 クレジットカード・コンビニ決済・代引・銀行振込・他8種
クローズド型(各社のサービス)
手数料 月額費 決済方法
BOOTH 3.6%+10円 0円 クレジットカード・銀行振込・コンビニ決済
BASE 3.6%+40円 0円 クレジットカード・コンビニ決済・銀行振込・後払い決済
STORE.jp フリー 5% 0円 クレジットカード・コンビニ決済・代引・銀行振込
STORE.jp スタンダード 5% 980円 クレジットカード・コンビニ決済・代引・銀行振込
note 14.5% 0円 クレジットカード
gumroad 5%+30セント 0円 クレジットカード
オープン型(決済のみ。自分で任意の場所にカートを設置)
手数料 月額費 決済方法
Paypal 3.6%+40円 サーバー代等 クレジットカード
Paypal マイクロペイメント口座 5.0%+7円 サーバー代等 クレジットカード
Stripe 3.6% サーバー代等 クレジットカード
Paymo Biz サービス終了しました・・・
Square デジタルコンテンツは販売不可
Pay.jp 個人クリエイターが契約できるのか確認中
Omise Payment 個人クリエイターが契約できるのか確認中
その他 インディーズクリエイターは、年収などで審査が通り難いので今回は除外。

※ stores.jpは、2019年12月31日まで、初月のみ0%キャンペーンをやっていますが、上は通常の場合です。

現状では、Stores.jp が一歩上を行くか?

独自ドメインがいらないならば、月額無料で、商品無制限。

スタンダードプラン(月額980円)なら、AmazonPayにも対応(決済手数料4%)。

0円商品(サンプル)も可。

最低商品金額は、100円からと、少額決済も可能。

Paypalに関しても、フリープラン5%・スタンダードプラン3.6%と、個人での手数料と大差ない。

5%の決済手数料のみでこれだけできるのはスゴイです。

でも、このブログらしく、あえて問題点を考えてみようと思いますw
⇒ 【2019年】リニューアルした「Stores.jp」の問題点をあえて本気出して考える

クリエイターは、結局、どこで売ればええの?

どのサービスもそれぞれ一長一短あってすばらしいですね。

こちらの記事でも書いたのですが・・・あくまで私見で申し訳ないのですが、クリエイター目線で言えば、

手数料がかからない方法であれば、
どこでも、「とりあえず出品すればいい」
⇒ 売り場面積を増やす
⇒ それだけ目につく機会が増える
⇒ だれかが気に入ってくれるかもしれない!

という考えで居ますw。

とりあえず、ショップ系を1つにしぼって使うならば、現状は「Stores.jp」が一強になったかな?と思います。

そのうえで、自分のブログなりサイトで直販するなり、集客力のあるショッピングモールに出せればベターかもしれないですね。(でもデジタルコンテンツのモールは今ないですね・・・